佐野健二郎使用中止の東京五輪エンブレム、その後の扱いがヒドイ!

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こんにちは、pontaです。     多くのパクリ疑惑で話題を呼び、 この度使用中止となった佐野健二郎氏作の 東京五輪エンブレムですが、    ...

こんにちは、pontaです。

 

 

多くのパクリ疑惑で話題を呼び、
この度使用中止となった佐野健二郎氏作の
東京五輪エンブレムですが、

 

 

その後の扱いがヒドイことがわかりました。

 

 

ヒドイ扱いとは?

 

ヒドイ扱いとはどういうことなのか?
それでは見てみましょう。

 

 

具体的にはこのような感じです。

 

五輪エンブレム?

 

 

この店は「ジュクジョパブ」というジャンルのお店らしく、
当然ながら東京五輪とは全く関係のないお店です。

 

 

証拠にどこにも「オリンピック」という文言は
入っておりません。

 

 

ただ

 

KITASSENJYU 2015

 

と書いあり、収容人数8万人と、
本家東京五輪の会場予定施設の収容人数のそれを
越えてしまうという、奇跡のお店というだけのことです。

 

 

 

もしかしてパクリなのか!?

 

 

という疑いを持つ方もいるかと思いますが、
なんとパクリでは無いようなのです!

 

 

その証拠がこの画像です。

 

 

五輪エンブレム?拡大

 

ご覧いただけましたでしょうか?

 

 

注意!パクってないよ(^ ^)

 

 

と、しっかり描いております。
パクリでは無いようなのです!

 

 

・・・パクリですよね。

 

 

驚いたのは、この佐野健二郎氏の
東京五輪エンブレムが使用中止となって、
まだそれほど日がたっていないにもかかわらず、
もうこのような使われ方をされ始めているという
スピード感です。

 

 

今回のこの店頭看板は、
たまたま知人が街を歩いていて見つけたものなのですが、
まだまだこのように、元東京五輪エンブレムのヒドイ使われ方は
あらゆる面で伸びてくるような感じがしますね!

 

 

ネットオークションで大人気?

 

さらにこの元東京五輪エンブレム、
意外なところ?で大人気との情報が入りました。

 

その意外な場所とは
ネットオークションです。

 

 

なんとそのネットーオークションで、
今回のエンブレムのポスターが、

なんと

4万5千で落札されてというのです!

 

 

この他にもポスターの出品は相次ぎ、
1セット10万円で落札されたケースもあったらしいのです。

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この一連の落札劇に、
舛添要一知事は定例記者会見で

 

大変けしからん。個人で金もうけに使うのは極めて遺憾

 

「オークションに出すこと自体恥ずかしいし、
応札も恥ずかしいことだと思っていただきたい」

 

 

不快感を示したそうですが、
そもそも会見用パネルに自身のサインを書いて
100万円くらいで売れないか

 

と、売れた金を都政に使うなどと
記者会見中おっしゃっていたのは舛添知事ご自身ですから、
ネットオークションでの応札(落札)に、

 

 

恥ずかしいこと

 

 

といってしまうのは、少し違う感じがしますね。

 


 

ともあれ、新しいエンブレムと
2020年の東京オリンピックの成功は、
強く願っておりますので、
この一件につまずくことなく
頑張っていってほしいですね!

 

 

あと、これからの元エンブレムの使われ方も
要チェックですね!

でわでわ

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