pontaの一期一会

気になることや知りたいこと、情報の穴を主観でまとめるサイト

事件事故 話題

地震予知的中!村井俊治プロフィールと今後のMEGA地震予測は?

投稿日:

こんにちは、pontaです。

 

 

9月12日、早朝に起きた関東震度5弱の地震
村井俊治さんが見事地震予知的中させていた
ことがわかったのです!

 

 

image

 

今朝の地震も当てた村井俊治さん、
こうなると今後地震予測も気になってきますね!

 

 

村井俊治さんのプロフィールMEGA地震予測など、
さっそく調べてみました。

 

 

村井俊治プロフィール

 

気になる村井俊治さんとはいかなる人物なのか?
プロフィールをまとめてみました。

 

 

村井俊治プロフィール

 

名前:村井俊治(むらいしゅんじ)
年齢:昭和14年(1939年)生まれの75才
出身:東京都
専門:測量、空間情報工学
職位:
・東京大学名誉教授(測量工学)
・公益社団法人日本測量協会会長
・地震科学探査機構(JESEA)顧問

 

 

2000年の定年退官まで、

東京大学生産技術研究所教授をつとめる。
地震予測の研究は後半生の仕事で
現在、メルマガ「週刊MEGA地震予測」を発行中

 

趣味:スポーツ・料理
モットー:人生面白、可笑しく

 

プロフィールにもあるように、
後半生を地震の研究に身を投じている村井俊治さん、
そんな村井俊治さん発行するメルマガ

 

「週刊MEGA地震予測」

 

 

において、
次のようなコメントを残し、
大きな話題を呼ぶこととなったのです。

 

 

MEGA地震予測とは?

 

南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。
これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと。
村井は国民に警告を発しなければならないと考えている

 

 

この村井俊治さんの言葉が、大きな話題を呼ぶと同時に、
村井俊治さんとMEGA地震予測の名を世に広めた
きっかけとなったのです。

 

maxresdefault

(http://www.youtube.com/watch?v=rHl9-u8Y23s)

 

 

 

なぜ村井俊治さんはこれほどまでに
危機感を募らせているのでしょうか?

 

【スポンサーリンク】

村井俊治さんの「MEGA地震予測」の分析には、
次の3つの結果が用いられます。

 

 

・主に日本全国の電子基準点の1週間の上下動による「異常変動
・地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)

・地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き

 

 

以上変動」「隆起・沈降」「水平方向の動き」、
この3つの動きによって、村井俊治さんは
自身の予測を行っているのですが、

今回、南関東ではそのすべてにおいて

 

 

大地震の前兆現象と考えられる動きが確認された

 

 

とのことだったのです!

 

 

今後の大地震の前兆について

 

今後、近未来で起きるであろう自身については、
異常変動」「隆起・沈降」「水平方向の動き」、
この3つの動きによって、村井俊治さんは
地震予測を行っていると書きましたが
3つのの動きを見ていきます。

 

 

 

「異常変動」変動について

 

昨年7~8月に全国で一斉変動が見られた後、
静謐期間(大きな変動のない期間)が続いていたのですが、、
6月28日~7月4日の週に

 

神奈川の山北:4.2cm
箱根:4cm
湯河原:4.3cm
静岡の宇佐美:5cm
伊豆諸島の三宅:5.5cm
八丈:4.4cm

 

と、一斉異常変動が見られたとのことです。

 

 

経験則として、長い静謐後に異常が見られたとき、
近い未来で大地震が起きる可能性が高い
と考えられるとのことなのです。

 

 

「隆起・沈降」について

 

 

静岡の伊豆半島西部の戸田と
駿河湾に面した榛原御前崎は沈降、
静岡の函南戸田の高低差は、
今年に入ってから6.8cmに拡大しているとのことです。

 

 

伊豆諸島では、八丈島以南の父島、母島、青ヶ島は沈降、
以北の神津島、大島、三宅島は隆起しており、
青ヶ島と三宅島の高低差は、
今年に入ってから7cmに拡大したとのことです。

 

隆起と沈降の境目に大きなゆがみが溜まっていると考えられ、
特に伊豆諸島においては、小笠原諸島西方沖地震以降も
隆起・沈降が続いているので、
その蓄積されたエネルギーが放出されきっていない状態にある
とのことなのです。

 



 

 

「水平方向の動き」について

 

 

最も不安に拍車をかけるのが、
この「水平方向の動き」とのことです。

 

千葉の房総半島南部、神奈川の三浦半島、
静岡の伊豆半島南部に周囲と違った動きが見られており、
村井さん自身も

 

特に注意すべきは房総半島です。
北東部にある銚子と南部にある館山で
水平方向の動きが真逆になっており、
そのゆがみが拡大している

 

と、コメントしているのです。

 

 

このように、危険な兆候が表われている地域の
どこで地震が起きても首都圏は甚大な被害が予想されるため、
村井さんは危機感を抱くとともに、
国民全体への警鐘を鳴らしているのだと考えます。

 

 

この村井俊治さんのMEGA地震予測に対し、
政府や地震学会は、MEGA地震予測がどれだけ実績を挙げても
「地震予知」の本流を司る地震学者たちからは

 

 

「予測とはいえない低レベルなもの」

 

 

と無視され続けているのが現状です。
しかし、われわれ民間人にとっては、
村井さんの地震予測の的中率を無視することはできません。

 

 

今後の地震対策に必要なのは、
まず自らの防災に対する意識かもしれませんね。

 

でわでわ

 







-事件事故, 話題
-, , , , ,

Copyright© pontaの一期一会 , 2018 All Rights Reserved.