【失言】森喜朗「えらい目に遭った」!過去の失言もまとめて公開!

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こんにちは、pontaです。     2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の 森喜朗会長がまたまた失言です。     今回の大会の公式...

こんにちは、pontaです。

 

 

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の
森喜朗会長がまたまた失言です。

 

 

今回の大会の公式エンブレムの白紙撤回を受け、

 

「だいぶ、えらい目に遭った」

 

と発言したのです。

 

 

さらに続く言葉で

 

「メディアはあら探しばかりしている」

 

と、メディア批判まで繰り広げたのです。

 

 

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受け取る人によっては、
とても他人事のような発言にも聞こえます。

 

 

一連の発言の真意はどうだったのでしょうか?

 

さっそく調べてみました。

 

 

森喜朗会長の発言について

 

もともと森喜朗氏(元総理)は
失言問題発言が多いことで有名です。

 

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(http://girlschannel.net/topics/99236/)

 

 

過去の森喜朗氏の失言をまとめてみました。

 

 

森喜朗失言集(年代順はバラバラです。)

 

 

・ソチオリンピックでの浅田真央さんへのコメント

「あの子、大事なときは必ず転ぶ」

 

・新国立競技場計画の白紙撤回に対し

「たった2500億円も出せなかったのか」

 

・2019年日本開催のラグビー・ワールドカップが
急遽オリンピック会場で開催することになり、
間に合わなくなったことについて

「クラウンぐらいの車に乗っていたら、後ろからセンチュリーが来て、
乗せてあげると言われたので乗せてもらったらパンクして、
降ろされて追い越されて…笑い話にもならない」

 

・2000年に世界中で爆発的にインターネットの普及が進み、
時の森政権下でも国を挙げてIT産業を盛り上げようと発言。

「イット革命」

 

・日米首脳会談の際、英語が話せないためクリントン大統領に対し、
「How are you?(ご機嫌いかが)me too」
とだけ言うように事前にアドバイスされていたが・・。

「Who are you?」

 

・大統領は、苦笑しながらもユーモアと受け止め、
「I'm Hillary's husband(ヒラリーの夫です)」
と答えると・・。

「Me, too」

 

・ご健在の坂田元議員を死亡とコメント

 「亡くなられた坂田さんから『人を先に、私はあとに』
という言葉の方が分かりがいいよと言われました」

それを妻とテレビで見ていた坂田氏は
「おい、俺死んだことになってるぞ」

 

・総理辞任直前の2001年2月、「えひめ丸沈没事故」が発生、
ゴルフ場で事故報告を受けた後もプレーを続け、
批判する記者団に対し一喝

「ゴルフが悪いことなのか!」

 

・党京都府連のパーティにおいて、
プライドの高い京都府民へのリップサービス発言

「大阪は痰ツボ。金儲けだけを考えて、公共心のない汚い町」

 

・島根県隠岐島沖でロシアのナホトカ号から

流出した重油に対して発言

「重油は山口や九州の方に流れていけばいい」

 

・「何でもかんでも悪いのは首相だというのは僕で最後にしてほしい」

 

 

これ以外にもまだまだ様々な失言が無数に存在します。

 

これらのブラックユーモアを発言し続ける森喜朗氏は、
ネットでは大人気です。

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恐らくこれらの発言について、森喜朗氏は思ったことを
そのまま口にしてしまう性格なのでしょう。

 

 

このようなまともな大人、しかも政治家で
一時は首相を務めた人物が、およそ口にしないであろう
予想外の毒発言が、ネット住民にはたまらないのかもしれませんね。

 

 

新国立競技場の遅れは森喜朗の性格のせい?

 

知らべてみたところ、森喜朗氏の性格は、

頑固で、言い出したら聞かない性格

とのことです。

 

 

今回の新国立競技場の建設の遅れについて、

 

一度決定してオリンピック委員会にアピールした案を変えたくない

 

という森喜朗会長の頑固な意思が、設計に直し等の
作業を遅らせているともいわれているのです。

 

 

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(http://matome.naver.jp/odai/2141261379934761701)

 

 

勝手な意見と頑なな態度を堅持する森喜朗会長、
この「ドン・森喜朗」を説得できる人物がいなければ、
日本は大恥をかくことになるかもしれませんね。

森喜朗の真意は?

 

ただ、だからといて森喜朗氏の今回の発言、

 

 

「だいぶ、えらい目に遭った」

「メディアはあら探しばかりしている」

 

 

という言葉だけをとって、
他人事観点ということではなかったのです。

 

 

その根幹にあるのは五輪を成功させる思いで、
言葉の真意としては、

 

 

「メディアは組織委のあら探しばかりしている。
大いに注意し、大いに激励してもらうのはありがたいが、
五輪そのものが動かなくなったら何にもならない。
みんなで協力して成功させなければいけない」

 

 

と成功のための協力体制をのぞむと訴えていたのです。

 

 

自身についても

 

「今78歳で5年後の五輪で83歳。
83歳まで元気に歩けるか、一生懸命歩行練習している」

 

 

と五輪に臨む自身の健康面のコメントも残していますので、
熱意ある人物像がうかがえます。

 

 

競技場建設問題やエンブレム問題など、
五輪までの道のりにはまだまだたくさんの障害が
残っておりますが、
何とか成功させ、東日本大震災からの復興を
世界にアピールしたいですね!

 

 

そのためにも森喜朗氏、
失言はほどほどに!

 

でわでわ

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