戦後70年談話で中国や韓国、海外の反応は??日本への影響は!?

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こんにちは、pontaです。     安倍総理が14日に発表される戦後70年談話に、   痛切な反省 植民地支配 お詫び 侵略     の4つの...

こんにちは、pontaです。

 

 

安倍総理が14日に発表される戦後70年談話に、

 

痛切な反省
植民地支配
お詫び
侵略

 

 

の4つのキーワード全てを明記する考えであることがわかりました!

 

 

hata
(http://www.recordchina.co.jp/a69856.html)

 
このキーワードを明記することで、
中国や韓国、海外の反応は大きなものになるでしょうが、
日本への影響はどのくらいなものになるのでしょうか!?

 

 

さっそく調べてみました。

4つのキーワードとは?

 

主となっている4つのキーワードとは、

 

 

痛切な反省
植民地支配
お詫び
侵略

 

 

の4つです。

 

そしてこの内、
平成7年の「村山談話」や平成17年の「小泉談話」で
用いられた「痛切な反省」「植民被支配」に加え、
お詫び」と「侵略」が加えられるというのです。

 

 

このキーワードは、
過去の歴史や歴代政権の取り組みに触れるくだりなどで
用いられるとのことですが、安倍総理の

 

 

今まで重ねてきた文言を使うかどうかではなく、
安倍政権としてどう考えているのかという観点から談話を出したい

 

 

という思いがあるようで、
特にキーワードを盛り込むという考えではなく、
ひとつひとつのキーワードに注目が集まるのを避け、
安倍政権としての真意を正確に伝えたいという考えが
あるものとみられます。

 

 

安倍総理の言葉は?

 

安倍総理は戦後70年談話において、
未来志向を前面に打ち出す考えだといわれています。

 

 

過去をしっかりと反省し、未来に向けて動く。

 

 

まずはその反省部分において諸外国、
特に談話内容を注視しているであろう中国・韓国に向けて
真意を正確に伝えるため、
中国語と韓国語訳も後日公表するとのことです。

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安倍総理の言葉として、

 

 

・「日本は進むべき進路を誤り、戦争への道を進んだ」

 

・「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、
国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」

 

・「植民地支配から永遠に決別し、
すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」

 

・「わが国は、先の大戦における行いについて、
繰り返し、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」

 

・「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」

 

とし、そのうえで

 

 

自由、民主主義、人権といった基本的価値を堅持し、
その価値を共有する国々と手を携えて、
世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく

 

 

と発言し、「積極的平和主義」の理念を強調したのでした。

 

 

中国や韓国、海外の反応、日本への影響は?

 

日本政府がこのように、明確に
お詫び」と「侵略」に打ち出すことで、
中国及び韓国の反応はどのようなものになるのでしょうか?

 

 

想像ですが、

 

 

日本がついに非を認めた
自国の勝ちだ

 

 

などと喜ぶ人々もいることと思われます。

 

 

中には更なる保証を謳うものも出てくるかもしれません。

 

 

しかし、あくまでも安倍総理の言葉は、
日を認めた上での未来志向という
積極的平和主義でありますので、
アジアでのいがみ合いを善しとしていなかった
アメリカなどに対しては、
アジアのリーダーシップ的な印象を
持ってもらうことができるのではないでしょうか?

 

 

これでもまだ騒ぎ続けるのであれば、
その騒いでる国の中に問題があるのかもしれませんね。

 

 

今後の反応に注目していきたいと思います。

 

でわでわ

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