母の日2015年はいつ?父の日にはバラを贈る!?

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こんにちは、pontaです。 2015年の「母の日」、いつなのかご存知でしょうか? 正解は 5月10日(日)が母の日となります。 母の日というのは毎年5月の第2日曜...

こんにちは、pontaです。

2015年の「母の日」、いつなのかご存知でしょうか?
正解は 5月10日(日)が母の日となります。
母の日というのは毎年5月の第2日曜日と定められているのです。

 

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(http://plaza.rakuten.co.jp/moocho/diary/2008051200...)
 

それでは父の日はいつなのでしょうか?

 

父の日ももちろんちゃんと決まっております。
父の日は6月の第3日曜日と設定されておりますので
2015年は6月21日(日)が父の日となります。

 

何かと比較されがちな母の日と父の日ですが、
どうやら世間の印象的には母の日のほうが強いようです。

 

母の日にはカーネーションなどのプレゼントあげたりして、
祝った記憶はあるのですが、父の日の印象は薄いような気がします。
母の日と比べて忘れがちな父の日の存在、なぜなのでしょう?
そもそも父の日には何をプレゼントしたらよいのでしょうか?

 

母の日というのは、1914年のアメリカ議会において、
国旗を掲げて母親に感謝の意を示す祝日が制定され、
その流れがそのまま日本に伝わり広がったと言われています。
アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女性が、
自分を苦労して育ててくれた母親の命日に、
白いカーネーションを、母の霊前に手向けたのが始まりでした。

 

ちなみに白いカーネーションの花言葉は

 

亡き母をしのぶ」です。

 

アンナがフィラデルフィア教会の母の霊前に、
たくさんの白いカーネーションを手向ける姿が、
参列者に大きな感動を与え全米に広がったとのことです。

 

この影響を受け、アンナは支援者とともに、
母への感謝を捧げる休日を作るよう議会に呼び掛けました。
その声はやがて大統領にまで届き、
ついには1914年のアメリカ議会において、
5月の第2日曜日を「母の日」と定め、
母に対し感謝の意を示す日として制定されたのです。

 

父の日も母の日と同じくアメリカ発祥の記念日なのです。

 

ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドという女性の母親は、
南北戦争に夫が招集されたために、6人の子を一人で育てていました。
しかし過労がたたり、父の復員後に亡くなってしまいました。
それ以降、男手ひとつで子育てに奮闘した父でしたが、
子どもたちの成人した姿を見届けた後、この世を去ったのです。

そんな両親の姿を見てきたソノラが

 

母の日があるなら父に感謝する日も作りましょう

 

と牧師教会に願い出たことで、
1910年6月19日に父の日として最初の祝典を実現させたのです。

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母の日のカーネーションの意

 

カーネーションは、聖母マリアが十字架にかけられたキリストを見送った際、
流した涙の後に咲いた花という言い伝えがあります。
花言葉は色によって異なり、

 

赤:愛を信じる
白:私の愛は生きている
ピンク:熱愛

というように母性愛を象徴しており、
母の日に送る花として最適であるといわれているのです。

 

父の日に贈る花は?

 

なんと、父の日シンボルはバラの花なのです!
その由来は、

 

「ソノラが亡くなった父の墓前に白いバラを供えたから」
「バラは十字架にかけられたキリストの血の跡に咲いた花だから」

 

など、様々な説があるようです。
ちなみに存命する父親には赤いバラを、
亡くなった父親には白いバラを贈るようなので気を付けてください!

 

一年に一回、両親に感謝の意を伝えることのできる大切な一日です。
母の日も父の日もしっかりと祝ってあげてくださいね!

 

でわでわ

 

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