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鬼怒川洪水で保険がきかない!?財産を守る対策とは!?

投稿日:

こんにちは、pontaです。

 

 

鬼怒川の堤防決壊による大洪水
多くの家屋が水に流されてしまいました。

 

 

気になるのは、これら家財道具等の財産について、

 

 

保険はきくのか!?

 

 

という部分です。

 

 

財産を守る対策など、
さっそく調べてみました。

 

 

財産を守るためには?

 

大切なマイホームや財産を、
一体どのようにしたら守れるのか?

 

 

街や住民の方々に向けての大事なポイントだと思います。
その有効な手段の一つが

 

 

保険

 

 

です。

 

 

保険と聞くと、車や病気などの保険を
思い浮かべる人が多いと思いますが、
普段意識せず、意外とほったらかしに
してしまいがちな保険が身近に存在するのです。

 

 

それが、

 

 

家の保険

 

 

です。

 

 

 

この家の保険について、
ファイナンシャルプランナーの意見として、
見落としがちな5つのチェックポイントがあるとのことなのです。

 

 

この5つのポイントおさえているか、そうでないかで、
補償されること、されないことが大きくわかれるそうなのです。
つまり、財産を守ることの対策となるのです。

 

 

その5つのポイントとは何なのでしょうか?

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5つのポイントとは?

 

財産を守るための対策、
気になる5つのポイントについてまとめてみました。

 

 

 

ポイント➀
加入している火災保険は水災による被害をカバーしているか?

 

火災保険は火災とついていますが、風災や雹災、落雷などの
自然災害による被害にも対応します。
今回のケースでも、水災が付加されていれば、
補償を受けることができるようです。
一度加入保険のチェックが必要ですね!

 

 

ポイント➁
自転車はOKだが自動車NG、ペットは?補償の境界性を明確に!

 

 

自転車や125cc以下の原動機付自転車は火災保険で補償されるそうです。
ただ、大型バイクや自動車は補償の対象外とのことで、
別に自動車保険に入っておく必要があります。

 

ペットについてはどうでしょうか?
自動車保険ではペットは「対物」とされていますが、
火災保険では生き物は家財として保障される可能性は低いそうです。
一度保険会社への確認が必要ですね!

 

 

 

ポイント⓷
ダイヤや宝石などの高額な貴金属は事前申請を!

 
家財保険に入っているから安心・・ではないようです。
家財の中には、保険会社に事前申請が必要なものがあるのです。
以下にまとめます。

「1点30万円を超える貴金属や宝石、絵画などは、
契約時に保険会社に申請し、「明記物件」とする
必要がある」

つまり、この申請をしていなかれば、
補償の対象外となってしまうのです。

 

 

 

ポイント⓸
損害を受けた家屋「床」「壁」「家財」の写真を撮る!

 

 

水浸しの家を早く戻したいという思いから、
早々に掃除を始めてしまう方もいらっしゃると思いますが、
その前に、

必ず写真を撮ってください。

以下に理由をまとめます。

 

「浸水被害は床上浸水か、よほど高床の場合に地盤面から
45cm以上の浸水のみを補償し、基本的に
床下浸水対象外になる。
水が引いてからでは判断が難しいため、
必ず床上浸水であった証拠としての写真を撮ること。」

このように、被害の証拠を残しておく必要があるのです。

 

 

 

ポイント⓹
無駄な保険のリストラで保険料を節約!

 

 

最後に、保険について。
不安だからと言ってむやみやたらに加入していけません。
保険料もばかにならないのです。

各自治体のハザードマップを今一度確認し、
済んでる地域の災害リスクを確認、
それぞれのお住まいにあった保険を選びましょう。

 

 

以上の5ポイントとなります。

 


 

まとめ

 

今回想定外の大雨の影響による鬼怒川の洪水で、
多くの方が財産を失ったと思います。

 

 

しかし、財産を持ち出そうとして、
逃げ遅れることだけは避けなくてはいけません。

 

 

日頃から加入保険の内容を理解し、
いざというとき、身一つで逃げれるような体制作りをする。

 

 

これこそが、
命という財産を守る一番の対策になりますからね!

 

 

被害に遭われた町や住民の方々の復興を
心から応援しております。

 







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